ホウビカンジュ②

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Nephrolepis biserrata

 

 ネフロレピス ビセラータ

 

 

とても長い葉を垂らすようにして生育する姿が特徴的な、常緑性の種です。ホウビカンジュは漢字で「鳳尾貫衆」と書き、「貫衆」はヤブソテツというシダ植物を意味する漢名です。

こうしたことから、ホウビカンジュは、鳳凰の尾のようなシダ植物、という意味合いがあります。

 


日本では、沖縄などで自生しており、樹木や岩、特に石灰岩に着生することが多いと言えます。葉は全体で数十cmあり、長いものでは2mほどになるものもあり、とても細長いことが大きな特徴です。



それだけ長い葉を持つため、羽片の数も多く、また、羽片はやや丸みを帯びて細長いですが、タマシダと比較すると羽片の先端は尖った印象があります。

 

加えて、ホウビカンジュの葉は、タマシダと同様に単羽状複葉です。

タマシダに似ていますが、はるかに大形です。

 

室内ハンギングにもおすすめですが、大きな鉢に植え替えて育てるとその圧巻の存在感です。

 

 

【学   名】Nephrolepis biserrata
【科属名】タマシダ科タマシダ属の常緑性シダ類
【分   類】常緑羊歯植物
【草   丈】60~200m
【耐寒性】弱
【耐暑性】弱
【日   照】明るい日陰
【原産地】日本、トラカラ列島~世界の熱帯地域



※鉢カバー付き(穴なし)。1点ものとして写真の植物をお届けいたします。
 写真6/9撮影。